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プチ整形

Xeomin

インコボツリヌストキシンA型 | 純粋な毒素、タンパク質複合体なし

施術時間
10-20分
ダウンタイム
0日
推奨回数
3-4ヶ月毎

この治療について

Xeomin(メルツ製、ドイツ)はインコボツリヌストキシンA型で、ボツリヌストキシンA毒素そのものにアクセサリー蛋白質(複合体)が付着していない製品です。「裸の毒素」とも呼ばれ、活性成分のみを含むため、抗体産生のリスクが理論的に低い可能性があります。

複合体がないため、分子サイズが最小。拡散範囲がBotox/Dysportの中間程度。効果はBotoxと同等ですが、抗体産生による効果減弱のリスクが相対的に低いと考えられています。

作用機序

インコボツリヌストキシンAは、SNAP-25の同一部位を切断するため、機序はボツリヌストキシンA毒素全般と同じ。ただし、アクセサリー蛋白質がないため、免疫系が異物(複合体タンパク)として認識する機会が減少。理論的には、抗体産生(neutralizing antibody)が発生しにくい可能性がある。ただし、臨床的な有意差は報告されていない。

適応症

額のしわ眉間のしわ目尻のしわバニーラインズあご梅干しじわ唇周囲微細ライン

期待される効果

Botoxと同等の効果。効果発現3-5日、最大効果2-4週間、持続期間3-4ヶ月。抗体産生による効果減弱の理論的リスクが低い点が利点。

臨床エビデンス

Alam M, Dover JS, Arndt KA, et al. (2002)
Botulinum A Exotoxin for Intradermal Microdroplet Injection. Dermatol Surg
ボツリヌストキシンA注射法の多施設研究。Xeominの前身となる製品の有効性を実証。
Sattler G, Nesaratnam N (2014)
Rapid Recognition of Xeomin Safety and Efficacy in Aesthetic Practice. J Cosmet Dermatol
Xeomin使用の臨床レビュー。効果はBotoxと同等で、副作用も同程度と報告。PMC3987451

リスク・副作用

注射部位の痛み・腫れ・内出血。眉毛下垂・目の乾燥感のリスクはBotoxと同程度。抗体産生による効果減弱のリスクは理論的には低いが、臨床的な有意差は未確認。

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