レーザー治療
フォトフェイシャル(M22 IPL)
広帯域光で肌色ムラ・赤みを改善
施術時間
20-40分
ダウンタイム
0-3日
推奨回数
3-5回(3-4週間隔)
この治療について
IPL(Intense Pulsed Light)はレーザーとは異なり、515-1,200nmの広帯域光を放出します。Stellar M22はOptimalPulse Technology搭載で、各パルスの出力を均一に制御し、安全性と有効性を両立。
メラニンとオキシヘモグロビンの2つの標的色素体に同時作用し、シミ・そばかす・赤ら顔・毛細血管拡張を一度に改善できます。
作用機序
広帯域光がメラニン(茶色色素)とオキシヘモグロビン(赤色色素)に選択的に吸収されます。メラニン吸収後は光熱反応で色素が破壊され、マクロファージが貪食・除去。オキシヘモグロビン吸収では血管壁の凝固・収縮が起こり、赤みが改善します。
適応症
シミ・そばかす赤ら顔毛細血管拡張肌質改善日焼けダメージ
期待される効果
3-5回の治療で色素性病変の50-90%改善。血管性病変(赤ら顔)には4-6回。各治療後1-2週間でシミの薄化が確認できます。
臨床エビデンス
Goldberg DJ (2012)
Current trends in intense pulsed light. J Clin Aesthet Dermatol
IPLは色素性・血管性病変の治療において高い有効性と安全性を示す
Bitter PH (2000)
Noninvasive rejuvenation of photodamaged skin using serial, full-face intense pulsed light treatments. Dermatol Surg
IPLによるフルフェイス治療で光老化の有意な改善を世界初報告
リスク・副作用
一過性の赤み(数時間)、軽度の腫れ、シミの一時的な濃色化(マイクロクラスト形成)。稀にやけど、PIH。日焼け肌への照射は禁忌。
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