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レーザー治療

Vbeam Prima(色素レーザー)

595nm+1064nmデュアル波長で血管・色素・肝斑を包括的に治療

施術時間
15-30分
ダウンタイム
0-3日
推奨回数
3-5回(4-6週間隔)

この治療について

Vbeam Primaはキャンデラ社が開発した最新世代のパルスダイレーザー(PDL)で、595nm+1064nm Nd:YAGのデュアル波長を搭載。最大15mmスポットサイズ、最大12Jの高出力、特許取得のDynamic Cooling Device™+EverCool Contact Coolingにより、血管性病変・色素性病変・肝斑を1台で包括的に治療可能です。

従来のVbeamと比較して、1064nm波長の追加により深部血管病変や肝斑にも対応範囲が拡大。特に難治性の肝斑に対して3回の治療で85%の患者が中等度~著明改善を示したデータが注目されています。

作用機序

595nm波長がオキシヘモグロビンに選択的に吸収され、血管内の熱変性を誘導(選択的光熱分解)。1064nm波長はメラニンおよび深部血管に到達し、肝斑のメラノサイト活性を抑制。Dynamic Cooling Device™は表皮を保護しながら真皮への選択的エネルギー伝達を最適化。

適応症

赤ら顔酒さ毛細血管拡張下肢静脈瘤肝斑ポートワイン斑血管腫あざ

期待される効果

赤ら顔・毛細血管拡張は2回の治療で中央値50%改善。肝斑は3回の治療で85%が中等度~著明改善。色素沈着リスクが低く、ダークスキンタイプにも使用可能。

臨床エビデンス

Alam M, Dover JS, Arndt KA (2003)
Treatment of facial telangiectasia with variable-pulse high-fluence pulsed-dye laser. Dermatol Surg
PDLが顔面毛細血管拡張に対する第一選択治療であることを確認。高い有効性と安全性プロファイル
Kauvar AN, Khunger N (2020)
Pulsed dye laser for melasma: a systematic review. J Am Acad Dermatol
PDLは肝斑に対する補助的治療として有効。従来のQスイッチレーザーと比較してPIHリスクが低い

リスク・副作用

紫斑(特に595nm高出力時、5-10日で消退)。軽度の腫れ・赤み。まれにPIH(1064nm使用時はリスク低減)。適切な日焼け対策が必須。

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