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痩身&ボディ

美容ダイエット用マンジャロ(チルゼパチド 2.5/5mg)

GLP-1/GIP二重受容体作動薬で食欲を自然に抑制し、美容目的の体重管理を実現

施術時間
診察15分+注射1分
ダウンタイム
0日
推奨回数
継続投与(週1回皮下注射・2.5mgから開始し段階的に増量)

この治療について

マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、Eli Lilly社が開発した世界初のGLP-1/GIPデュアル受容体作動薬です。2つのインクレチンホルモン経路を同時に活性化することで、食欲の自然な抑制、満腹感の増強、糖代謝の改善を実現。臨床試験(SURMOUNT)では最大20.9%の体重減少を記録し、従来のGLP-1単独薬を上回る効果を示しています。美容クリニックでは低用量(2.5mg、5mg)から開始し、美容目的の体重管理プログラムとして提供。ただし急激な減量による「オゼンピック顔」(顔面ボリュームロス)には注意が必要で、フィラーやRF引き締め等の補完治療が推奨されます。

作用機序

チルゼパチドはGIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)受容体とGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体の両方に結合するデュアルアゴニストです。GLP-1経路は胃排出を遅延させ、視床下部の満腹中枢に作用して食欲を抑制。GIP経路は脂肪組織の代謝を改善し、インスリン感受性を向上。両経路の相乗効果により、単独GLP-1薬を上回る体重減少効果を発揮。週1回の皮下注射で投与。

適応症

美容目的の体重管理BMI 25以上の減量食欲抑制メタボリックシンドローム改善

期待される効果

10mg投与群で平均19.5%、15mg投与群で20.9%の体重減少(vs プラセボ3.1%)。低用量2.5-5mgでも有意な体重減少効果。

臨床エビデンス

Jastreboff AM, Aronne LJ, et al. (2022)
Tirzepatide Once Weekly for the Treatment of Obesity. N Engl J Med
肥満成人で10mg群19.5%、15mg群20.9%の体重減少(vs プラセボ3.1%)。SURMOUNT-1試験。DOI:10.1056/NEJMoa2206038
Frías JP, Davies MJ, et al. (2021)
Role of tirzepatide in type 2 diabetes management: SURPASS 1-5 clinical trials. Diabetes Care / Lancet
SURPASS 1-5試験でHbA1c 1.24-2.58%低減、体重5.4-11.7kg減少。単剤として前例のない有効性。PMC7843845
Systematic review group (2023)
Weight loss efficiency and safety of tirzepatide: A systematic review. Front Endocrinol
チルゼパチドの減量効果と安全性プロファイルの体系的レビュー。GLP-1単独療法を上回る有効性を確認。PMC10159347

リスク・副作用

消化器症状(嘔気・嘔吐・下痢・便秘)が最も多い副作用(5-30%)。低用量から段階的に増量することで軽減可能。まれに膵炎・胆嚢炎。急激な減量による顔面ボリュームロス(「オゼンピック顔」)に注意。妊娠中・授乳中は禁忌。

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