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レーザー治療

タトゥー除去レーザー

ピコ/ナノ秒レーザーでインク粒子を粉砕

施術時間
15-60分(面積による)
ダウンタイム
5-10日
推奨回数
6-15回(4-8週間隔)

この治療について

Q-Switched Nd:YAGレーザー(1064nm/532nm)またはピコ秒レーザーを用いて、真皮内のタトゥーインク粒子を光音響効果で微細に粉砕します。粉砕された微粒子はマクロファージにより貪食・除去されます。

黒・紺色には1064nm、赤・橙色には532nm波長が効果的。ピコ秒レーザーは従来のナノ秒Q-Switchedと比較して、より少ない回数で高い除去率を実現します。

作用機序

短パルスレーザーがインク粒子に選択的に吸収され、急激な熱膨張による光音響効果でインクを微粒子に粉砕。ナノ秒パルスは機械的応力波を生成、ピコ秒パルスはさらに強い圧力波で粒子をより微細に破砕。リンパ系を通じて排出されます。

適応症

タトゥー除去アートメイク除去外傷性刺青

期待される効果

黒インクは6-12回で80-95%除去可能。カラータトゥーはインク色・深さにより10-15回以上必要な場合も。各回4-8週間隔。ピコ秒レーザーでは従来比約30%少ない回数で同等の効果。

臨床エビデンス

Kirby W, Desai A, Desai T, et al. (2009)
The Kirby-Desai Scale: a proposed scale to assess tattoo-removal treatments. J Clin Aesthet Dermatol
タトゥー除去に必要な治療回数を予測するスケールを開発
Izikson L, Farinelli W, Sakamoto F, et al. (2010)
Safety and effectiveness of black tattoo clearance in a pig model after a single treatment with a novel 758 nm 500 picosecond laser. Lasers Surg Med
ピコ秒レーザーが1回治療で有意なインク除去を実現。ナノ秒Q-Switchedより効率的

リスク・副作用

治療部位の痛み(輪ゴムで弾かれる感覚)、水疱形成、痂皮、一過性のPIH/PIH。瘢痕形成のリスクあり(特に高出力時)。完全除去が困難な場合があることを事前説明が重要。

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