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レーザー治療

シルファームX(Sylfirm X)

デュアルウェーブRF微針で肝斑・赤み・毛穴を精密治療

施術時間
30-45分
ダウンタイム
0-2日
推奨回数
3-5回(4週間隔)

この治療について

シルファームXは、韓国Viol社が開発した世界初のデュアルウェーブ(パルス波+連続波)RF微針デバイスです。パルス波モードは異常な血管・色素に選択的に作用し、連続波モードは真皮のコラーゲンリモデリングを促進。

従来のRF微針では困難だった肝斑治療にも対応可能な唯一のRF微針として、IMCAS 2026で注目を集めています。ニキビ跡、赤み、毛穴、肝斑、たるみを1台で総合的にアプローチ。

作用機序

パルス波(PW)モード:高電圧パルスRFが異常な基底膜と血管にのみ選択的にエネルギーを集中。肝斑の原因となる異常な血管増生とメラノサイト活性化を抑制。連続波(CW)モード:非絶縁微針から連続RFを照射し、真皮全層の均一な加熱でコラーゲン・エラスチンのリモデリングを促進。2つのモードの組み合わせにより、複合的な肌悩みへの包括的アプローチが可能。

適応症

肝斑ニキビ跡赤み・酒さ毛穴肌のたるみ肌質改善

期待される効果

3-5回の治療で肝斑のMASI(Melasma Area Severity Index)スコアが40-60%改善。ニキビ跡・毛穴は2-3回で有意な改善。従来のレーザートーニングと異なり、リバウンドリスクが低い。治療後1-3ヶ月で最大効果。

臨床エビデンス

Cho SB, Lee JH, Choi MJ (2022)
Pulsed and Continuous Wave Radiofrequency Microneedling for Melasma. Lasers Surg Med
デュアルウェーブRF微針が肝斑治療において安全性と有効性を確認。異常基底膜の選択的破壊を組織学的に証明。
IMCAS 2026 Featured Innovation (2026)
Sylfirm X: Coagulation precision for acne scars, melasma, redness, and pore refinement. IMCAS World Congress
デュアルウェーブ技術がニキビ跡・肝斑・赤み・毛穴に対する精密凝固効果を実証。グローバルFDA認可取得。

リスク・副作用

治療中の軽度の痛み(麻酔クリームで管理可能)。一過性の赤み・腫れ(0-2日)。まれにPIH(色素増強)リスク。針跡の残存(24-48時間で消退)。肝斑の活動期には慎重な出力設定が必要。

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