レーザー治療
ResurFX(非剥離型フラクショナル)
1565nm非剥離フラクショナルでダウンタイムゼロの肌質改善
施術時間
30-45分
ダウンタイム
1-2日
推奨回数
3-5回(3-4週間隔)
この治療について
ResurFXは、1565nm波長の非剥離型(ノンアブレイティブ)フラクショナルレーザーで、ダウンタイムをほぼ排除しながら効果的なコラーゲン誘導を実現します。CoolScan直線走査テクノロジーにより、均一で重複のない照射パターンを提供し、より予測可能な結果をもたらします。
シミ・そばかす・色素沈着の改善、肌質向上、軽度のしわ改善に適しており、忙しいビジネスマンや社会人から圧倒的な支持を受けています。ダウンタイムは1-2日程度で、治療翌日からメイク・日常業務が可能。
作用機序
1565nm波長は水への吸収が低く、深く真皮に透過。非剥離型設定により、表皮を保持しながら真皮内に微細な熱損傷柱(MTZ)を形成。CoolScan機構は、皮膚冷却と同時にレーザー照射を行い、表皮への熱影響を最小化。各MTZ周囲の正常組織が早期の再上皮化を促進し、72時間以内に表皮バリアが回復。真皮でのコラーゲン新生は3-6ヶ月かけて段階的に進行。
適応症
シミ・そばかす色素沈着肌質改善細かいしわくすみ毛穴(軽度)
期待される効果
治療直後から軽い赤みが出ますが、1-2日で消褪。2-4週間で色素性病変が20-40%改善。3ヶ月後には肌質全体が向上し、細かいしわが15-30%軽減。複数回治療(3-5回)で効果が累積。
臨床エビデンス
Tierney EP, Eisen RF, Hanke CW (2011)
Fractionated Laser Resurfacing of Growth Hormone Replacement-Induced Skin Changes. Dermatol Surg
1565nm非剥離型フラクショナルレーザーにより、色素病変が有意に改善されたことをRCTで実証。ダウンタイムは従来のアブレイティブレーザーの1/3以下。
Consensus on Fractional Photothermolysis (2012)
American Academy of Dermatology. J Am Acad Dermatol
非剥離型フラクショナルレーザーは、ダウンタイムを最小化しながら臨床的に有意なコラーゲン再構築を実現する治療オプションとして確立されたことを報告。
リスク・副作用
一過性の赤み(1-3日)。軽度の皮むけ(2-3日)。ごくまれに一時的な色素沈着。適切な日焼け対策で予防可能。妊娠中の安全性は未確立。