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レーザー治療

赤み除去レーザー

PDL/Nd:YAGで毛細血管拡張・赤ら顔・酒さを根本治療

施術時間
20-40分
ダウンタイム
1-2週間
推奨回数
3-6回(3-4週間隔)

この治療について

PDL(色素レーザー:585-595nm)とNd:YAG(1064nm)は、血管内のオキシヘモグロビンに選択的に吸収される波長を持ち、毛細血管拡張や赤ら顔、酒さの治療に高い効果を発揮します。PDLは表在性血管に、Nd:YAGは深部血管に有効で、症状に応じて使い分けられます。

作用機序

脈動色素レーザー(PDL)の黄色光(585-595nm)がオキシヘモグロビンに吸収され、血管内で局所的な加熱と血栓形成が起こります。血管壁が熱凝固し、血管は徐々に閉塞・消失。Nd:YAGはより深部の血管に到達し、同様の凝固効果を発揮。

適応症

毛細血管拡張赤ら顔酒さポートワイン母斑静脈奇形

期待される効果

3-6回で赤ら顔60-85%改善。毛細血管拡張は3-4回で70-90%改善。酒さは継続的な治療でコントロール可能。

臨床エビデンス

Tanghetti EA (2012)
Split-face comparison of pulsed dye laser and long-pulsed Nd:YAG for vascular lesions. Dermatol Surg
PDLはNd:YAGより表在性毛細血管に効果的。混合病変ではシークエンシャル照射が効果的。
Bernstein EF, Kligman AM (2008)
Vascular laser and light source treatments for rosacea and telangiectasia. J Cosmet Dermatol
PDL治療による酒さの長期改善率は70-80%。メンテナンス治療で効果持続。

リスク・副作用

紫斑形成(purpura):1-2週間で自然消失。稀に色素沈着。深部血管治療では痛みが強い。冷却とトポカルム併用で軽減。

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