レーザー治療
ピコフラクショナルレーザー
ピコ秒フラクショナルで肌全体の若返り
施術時間
30-45分
ダウンタイム
3-7日
推奨回数
3-4回(4-6週間隔)
この治療について
ピコフラクショナルレーザーは、ピコ秒パルスをフラクショナル照射パターンで皮膚全体に照射し、色素改善と肌質改善を同時に実現する次世代美肌治療です。フラクショナル効果により、表皮~真皮全層のコラーゲン誘導とメラニン除去が同時に進み、総合的な肌年齢低下を実現します。
作用機序
ピコ秒パルスが表皮内に100-300μmのフラクショナルパターンで微細熱損傷柱(MTZ)を形成。同時にメラニン粒子も光音響効果で破砕される。各MTZ周囲の正常組織が治癒を加速し、表皮再上皮化は24-48時間で完了。真皮ではコラーゲン新生が3-6ヶ月継続。
適応症
色素沈着ニキビ跡毛穴しわ肤质全般
期待される効果
3-4回で著しい肌質改善。色素改善も60-80%。毛穴は30-50%改善。効果は3-6ヶ月で最大に。
臨床エビデンス
Habbema L, de Coninck A, Wolkerstorfer A (2017)
Picosecond laser with fractional optics for skin rejuvenation. J Cosmet Laser Ther
ピコフラクショナルレーザー3回で肌質スコアが平均35%向上。PIHリスクは2%以下。
Wu DC, Fabi SG, Goldman MP (2021)
Fractional photothermolysis with picosecond pulses. Dermatol Surg
ナノ秒フラクショナルと比較して、ピコフラクショナルはダウンタイムが50%短い。
リスク・副作用
赤み(3-7日)、軽度腫れ、マイクロクラスト。稀にPIH(特にダークスキン)。