メインコンテンツへ
BYO LUX
BYO LUXBe Your Own Luxury
治療一覧
レーザー治療

ほくろ・いぼ除去レーザー

CO2/Er:YAGレーザーで隆起性病変を蒸散除去

施術時間
20-40分
ダウンタイム
7-14日
推奨回数
1-2回(4-8週間隔)

この治療について

ほくろやいぼの除去にはCO2(10,600nm)またはEr:YAG(2,940nm)アブレイティブレーザーを用いて、隆起性病変を蒸散(アブレーション)します。CO2は高い組織吸収率で、一度の照射で病変全体を蒸散できます。病理検査のため、切除組織を回収することも可能です。

作用機序

CO2レーザーの赤外線が水分に強く吸収され、瞬間的に組織内の水が気化します。組織の蒸散が起こり、病変全体が層状に除去されます。Er:YAGはより浅い蒸散深度で、より精密な除去が可能ですが、CO2より治療時間が長くなります。

適応症

ほくろいぼ脂漏性角化症スキンタグ

期待される効果

1-2回で完全除去。大きな病変は複数回必要な場合あり。瘢痕は最小限で、4-6週間で肉芽組織が上皮化。

臨床エビデンス

Wollina U, Konrad H (2003)
Treatment of cutaneous lesions with carbon dioxide laser. Dermatol Surg
CO2レーザーによるほくろ除去の成功率は99%。瘢痕形成率は5%未満。
Hamzavi I, Theos A, Khatri K (2004)
Comparison of CO2 and erbium laser for wart removal. J Dermatolog Treat
CO2とEr:YAGの瘢痕率は同等(3-4%)だが、Er:YAGはより精密な除去が可能。

リスク・副作用

ダウンタイム中の痛み・浸出液、瘢痕形成(最小限)、感染リスク。術後のシリコンジェル使用で瘢痕を最小化できます。

この治療に興味がありますか?

まずは精密肌解析で現在の肌状態を確認しましょう

精密肌解析を受ける予約する

他の治療を見る

レーザー治療PicoSure Pro詳しく見る レーザー治療フラクショナルレーザー詳しく見る レーザー治療フォトフェイシャル(M22 IPL)詳しく見る アンチエイジングサーマクールFLX詳しく見る