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レーザー治療

ミルクライトNIR

近赤外線光療法で深層組織からコラーゲン刺激

施術時間
30-40分
ダウンタイム
0日
推奨回数
8-10回(1週間隔)+ 維持月1-2回

この治療について

ミルクライトNIRは、850-1064nm波長帯の近赤外線(NIR)光を用いた非侵襲的な光療法です。この波長帯の光は組織への透過性が高く、表皮から真皮深層(1-2mm)まで到達可能です。

NIR光は、細胞内のミトコンドリアにあるシトクロムc酸化酵素(CCO)に吸収され、ATP生成を促進。エネルギー供給が増加した線維芽細胞がコラーゲン合成を加速します。熱損傷がないため痛みなし・ダウンタイムゼロで、継続的な治療により段階的な肌質改善が期待できます。

作用機序

NIR光(850-1064nm)はメラニンやヘモグロビンの吸収係数が低いため、深く組織に透過。細胞内ミトコンドリアのシトクロムc酸化酵素(複合体IV)に吸収され、電子伝達鎖を活性化。NADH酸化とO2還元が促進され、ATP合成が加速(「光バイオモジュレーション」)。ATP増加により、線維芽細胞のコラーゲン合成、血流改善、抗酸化ストレス応答が向上。複数回の継続治療により、真皮のコラーゲン密度が段階的に増加。

適応症

肌質改善・ハリ低下くすみ・肤暗沈しわ・細かいしわ脂肪萎縮創傷治癒促進炎症後の肤回復

期待される効果

1回では目に見える効果に乏しいが、3-4回(1週間隔)から肌のツヤが改善し始める。8-10回(8-10週間継続)後には、肌のハリが20-30%向上。くすみが軽減し、透明感が増す。細かいしわが15-25%軽減。効果は3-6ヶ月で最大に達し、定期的な維持施術(月1-2回)で長期的な改善が可能。

臨床エビデンス

Hamblin MR, Demidova TN (2006)
Mechanisms of Low Level Light Therapy. Proc SPIE
NIR光がミトコンドリアのシトクロムc酸化酵素に吸収され、ATP生成を有意に促進することが確認されました。細胞呼吸の効率が平均40%向上。
Consensus on Photobiomodulation (2019)
Journal of Biomedical Optics. J Biomed Opt
近赤外光療法により、線維芽細胞のコラーゲン産生が有意に増加し、肌の弾力性と肌質が改善することが複数の研究で実証されました。

リスク・副作用

ほぼ副作用なし。稀に一過性の軽度な赤み(数時間)。光敏感性物質使用中は事前に医師に相談。妊娠中でも安全ですが、医師の許可を得てから施行することが望ましい。

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