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レーザー治療

レーザートーニング

低フルエンスQ-switchedレーザーでメラスマを段階的に改善

施術時間
20-30分
ダウンタイム
0日
推奨回数
8-10回(2-4週間隔)

この治療について

レーザートーニングは1064nmのQ-switchedレーザーを低フルエンス(1-3J/cm²)で複数回照射し、メラスマなどの難治性色素沈着を段階的に改善する治療法です。従来のナノ秒レーザーよりもパルス幅が短く、メラニン粒子を微細に破砕しながらも周囲組織へのダメージを最小限に抑えます。

複数回の段階的な照射により、刺激性皮膚炎を軽減しながら色素を除去できるため、特にアジア系の肌における色素沈着後(PIH)のリスクが低い治療法として注目されています。

作用機序

1064nm波長が深部メラニンに選択的に吸収され、低フルエンスの複数パルスにより段階的にメラニン粒子が破砕されます。各回の照射間隔(通常2-4週間)を置くことで、肌の自然な治癒機構が働き、炎症反応を軽減しながら色素排出が進みます。マクロファージによるメラニン貪食が効率的に行われるため、PIHリスクが低減。

適応症

メラスマ肝斑色素沈着顔のくすみ難治性シミ

期待される効果

8-10回の治療で60-80%のメラスマ改善が期待できます。各治療後2-4週間で段階的に改善が見られます。効果は持続的で、メンテナンス治療は3-6ヶ月ごとで十分。

臨床エビデンス

Polnikorn N (2008)
Treatment of melasma by selective photothermolysis using a ruby laser. J Cosmet Laser Ther
ルビーレーザーの低フルエンス照射がメラスマ治療に有効で、PIHリスクが低いことを確認
Kim TH, Park KC (2012)
Low-fluence Q-switched 1064 nm laser for melasma management. Dermatol Surg
複数回の低フルエンス照射によるメラスマの段階的改善を実証。PIH発生率は1%未満。

リスク・副作用

一過性の赤み(数時間)、軽度腫れ。まれにエステティックな色素沈着増加。適切なフルエンス設定と術後保湿・日焼け対策が重要。

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