メインコンテンツへ
BYO LUX
BYO LUXBe Your Own Luxury
治療一覧
プチ整形

ジョーラインフィラー(顎・輪郭形成)

HA/CaHAフィラーでシャープなフェイスラインを

施術時間
30-45分
ダウンタイム
3-7日
推奨回数
1-2回(12-24ヶ月後メンテナンス)

この治療について

高粘弾性フィラー(Juvederm Volux、Radiesse等)を下顎角・フェイスライン・顎先に注入し、骨格レベルでの輪郭形成を行います。Voluxは最高粘弾性のVYCROSS HA、RadiesseはCaHA(ハイドロキシアパタイト微粒子)ベースで、強い組織サポート力を持ちます。

非手術でありながら、横顔のEラインやフェイスラインのシャープさを劇的に改善できます。

作用機序

Volux: 高架橋度VYCROSSヒアルロン酸が下顎角の骨膜上に注入され、骨格様のサポート構造を形成。高いG'(弾性率)により重力に抗する持ち上げ力を発揮。Radiesse: CaHA微粒子がCMC(カルボキシメチルセルロース)ゲルに懸濁され、即時ボリューム効果+線維芽細胞によるコラーゲンI型新生を刺激(バイオスティミュレーション)。

適応症

フェイスライン強調顎先形成二重顎改善横顔プロファイル加齢による輪郭のぼやけEライン改善

期待される効果

即時的な輪郭改善。HA(Volux): 18-24ヶ月持続。CaHA(Radiesse): 12-18ヶ月 + コラーゲン増生効果。通常1-2回で目標達成。

臨床エビデンス

Lorenc ZP, Bass LM, Fitzgerald R, et al. (2018)
Multi-center assessment of Juvederm Voluma vs calcium hydroxylapatite for jawline augmentation. Dermatol Surg
HA及びCaHAフィラーによるジョーライン形成の有効性と安全性を多施設で確認
Heydenrych I, Kapoor KM, De Boulle K, et al. (2018)
A 10-point plan for avoiding hyaluronic acid dermal filler-related complications. Clin Cosmet Investig Dermatol
フィラー合併症を予防する10ポイントプランを提案。解剖学的知識の重要性を強調

リスク・副作用

腫れ(3-7日)、内出血、左右非対称。最重要リスクは血管閉塞(特に顔面動脈・下顎縁動脈)。アスピレーションテストと解剖学的安全ゾーンの遵守が必須。ヒアルロニダーゼを常備。

この治療に興味がありますか?

まずは精密肌解析で現在の肌状態を確認しましょう

精密肌解析を受ける予約する

他の治療を見る

レーザー治療PicoSure Pro詳しく見る レーザー治療フラクショナルレーザー詳しく見る レーザー治療フォトフェイシャル(M22 IPL)詳しく見る アンチエイジングサーマクールFLX詳しく見る