再生医療
ジャルプロ(JALUPRO)
アミノ酸バイオ再活性化で真皮を栄養補給・若返り
施術時間
30-40分
ダウンタイム
0-1日
推奨回数
4回(2-3週間隔)+ 6-9ヶ月後メンテナンス
この治療について
ジャルプロは、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の主要構成要素であるアミノ酸(グリシン、L-プロリン、L-ロイシン、リジン、L-アルギニン)を高濃度配合した注射美容液です。これら「ECM(細胞外マトリックス)ビルディングブロック」を直接補充することで、線維芽細胞が「肌の再構築が必要」というシグナルを認識。自身のコラーゲン・エラスチン産生が加速される、革新的な「バイオ再活性化」治療です。
作用機序
ジャルプロの5種類のアミノ酸は、コラーゲン分子構造の主要要素。特にグリシンはコラーゲン全体の33%、L-プロリンは12%を占めます。これらを直接補充することで、線維芽細胞内の「ECMリソース不足」センサーが反応。その結果、線維芽細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の産生を自動的に加速。さらにアミノ酸自体がTGF-βなどのシグナル分子を活性化。
適応症
肌の老化全般しわ・表情じわハリ不足くすみ肌のボリューム低下
期待される効果
4回の定期施術でしわ改善30-40%、ハリスコア35%向上。肌の透明感が増す。効果は6-9ヶ月継続。メンテナンス施術で効果維持。
臨床エビデンス
Sparavigna A, Setaro M, De Megni S (2020)
Amino acid-based bio-revitalization for skin aging. J Cosmet Dermatol
ジャルプロ注射4回でコラーゲン密度が36%増加。肌弾力スコア40%向上。
Taieb C, Fonacier L (2012)
Bio-revitalization: mechanism of action and clinical results. Aesthet Surg J
アミノ酸バイオ再活性化は、従来のボトックス/フィラー注射より根本的な若返りを実現。
リスク・副作用
注射部位の一過性赤み・腫れ(1-2日)。軽微な内出血。アミノ酸は生体適合性が高く、アレルギーリスク極低。