メインコンテンツへ
BYO LUX
BYO LUXBe Your Own Luxury
治療一覧
その他

医療脱毛

レーザーで長期的なムダ毛処理

施術時間
15-90分(部位による)
ダウンタイム
0日
推奨回数
5-8回(1-2ヶ月間隔)

この治療について

医療脱毛は選択的光熱分解(Selective Photothermolysis)の原理に基づき、メラニン色素を標的としてレーザー光を毛包に照射します。アレキサンドライト(755nm)、ダイオード(810nm)、Nd:YAG(1,064nm)が主要な波長です。

ダイオードレーザーは幅広い肌色に対応可能で、Nd:YAGはダークスキンタイプに最も安全です。

作用機序

レーザー光が毛幹のメラニンに吸収され熱に変換。この熱が毛包周囲の幹細胞領域(バルジ)と毛乳頭にダメージを与え、毛の再生能力を破壊します。Anderson & Parrish(1983)が提唱した選択的光熱分解理論では、標的(メラニン)の熱緩和時間以下のパルス幅が重要。

適応症

全身脱毛顔脱毛VIO脱毛脇脱毛男性ヒゲ脱毛

期待される効果

5-8回の治療で70-90%の永久減毛。成長期(アナゲン期)の毛にのみ効果があるため、毛周期に合わせた複数回治療が必要。

臨床エビデンス

Anderson RR, Parrish JA (1983)
Selective photothermolysis: precise microsurgery by selective absorption of pulsed radiation. Science
選択的光熱分解理論を世界初提唱。レーザー医療の基礎となるランドマーク論文
Dierickx CC, Grossman MC, Farinelli WA, Anderson RR (1998)
Permanent hair removal by normal-mode ruby laser. Arch Dermatol
ルビーレーザーによる永久脱毛の臨床的エビデンスを確立

リスク・副作用

痛み(冷却で軽減)、一過性の赤み・腫れ(数時間-1日)。稀にやけど、PIH/PIH、毛包炎。日焼け肌への照射は禁忌。

この治療に興味がありますか?

まずは精密肌解析で現在の肌状態を確認しましょう

精密肌解析を受ける予約する

他の治療を見る

レーザー治療PicoSure Pro詳しく見る レーザー治療フラクショナルレーザー詳しく見る レーザー治療フォトフェイシャル(M22 IPL)詳しく見る アンチエイジングサーマクールFLX詳しく見る