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アンチエイジング

ジーニアスRF

非絶縁RF微針でニキビ跡・しわ・たるみを立体的に改善

施術時間
30-45分
ダウンタイム
3-5日
推奨回数
3-4回(4-6週間隔)

この治療について

ジーニアスRFは、Cynosure社(旧Lutronic)が開発した非絶縁型RFマイクロニードリングデバイスです。非絶縁針が表皮から真皮までの全層にRFエネルギーを均一に照射し、コラーゲン誘導療法とRF熱効果の相乗作用を実現。

2025年のシステマティックレビュー(16研究、481名)で全研究が有意な改善を報告。剥離型CO2フラクショナルレーザーと同等の効果を大幅に短い回復期間で達成。

作用機序

非絶縁微針(深度0.5-3.5mm調整可能)が皮膚に穿刺し、針全体からRFエネルギーを放出。表皮の微細損傷がコラーゲン誘導(CIT)を開始し、真皮のRF加熱がコラーゲン変性・収縮と新生コラーゲンの産生を促進。絶縁型と異なり、表皮・真皮の両方に効果があるため、肌表面のテクスチャ改善も同時に達成。

適応症

ニキビ跡しわたるみ肌質・テクスチャ改善色素沈着毛穴

期待される効果

2025年のシステマティックレビュー:16研究481名で全研究が有意な改善を報告。萎縮性ニキビ跡に対してCO2フラクショナルレーザーと同等の効果(有意差なし)、しかし回復期間は大幅に短縮。平均満足度75%以上。3-4回の治療で最適な結果。

臨床エビデンス

Systematic Review (2025) (2025)
Efficacy and Safety of Fractional Radiofrequency Microneedling: A Systematic Review of 16 Studies. PMC
16研究481名を精査。全研究でニキビ跡・しわ・肌質の有意な改善を確認。CO2フラクショナルと同等の効果で回復期間短縮。
Dermatology Times (2025)
Fractional Radiofrequency Microneedling as Safe Monotherapy for Acne Scarring. Dermatol Times
RF微針がニキビ跡の単独療法として安全かつ有効であることを確認。プロトコル最適化のためさらなるRCTを推奨。
FDA Safety Communication (2025)
RF Microneedling Devices: Important Safety Information. FDA
2025年10月FDA安全性通信:まれに重篤な合併症(やけど、瘢痕、脂肪減少、神経損傷)の報告あり。適切な設定と技術が重要。

リスク・副作用

治療中の中等度の痛み(麻酔クリーム使用)。赤み・腫れ(3-5日)。まれにやけど・瘢痕形成・脂肪減少・神経損傷(FDA 2025年10月の安全性通信)。PIH(色黒の肌で注意)。感染リスク。適切な出力設定と技術が極めて重要。

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