メインコンテンツへ
BYO LUX
BYO LUXBe Your Own Luxury
治療一覧
プチ整形

エランセ(Ellansé)

PCLマイクロスフェアで即時ボリューム+長期コラーゲン再生

施術時間
30-45分
ダウンタイム
3-7日
推奨回数
1-2回(4-6週間隔)

この治療について

エランセは、ポリカプロラクトン(PCL)マイクロスフェア(25-30%)をカルボキシメチルセルロース(CMC)ゲルに懸濁させたバイオスティミュレーター型フィラーです。注入直後はCMCゲルが即時ボリュームを提供し、PCLマイクロスフェアが足場構造として線維芽細胞を活性化。

体内で徐々にPCLが吸収される過程で新生コラーゲンが生成され、最終的にはPCLが完全に自己コラーゲンに置換されます。持続期間によりS(1年)、M(2年)、L(3年)、E(4年)の4タイプがあり、患者のニーズに応じた選択が可能。

作用機序

PCLマイクロスフェア(直径25-50μm)は生体適合性が高く、周囲組織の線維芽細胞を物理的に刺激。TGF-β経路を活性化し、I型・III型コラーゲンの合成を促進。PCLは加水分解により徐々に分解され、CO2とH2Oとして代謝・排出。CMCゲルは2-3ヶ月で吸収されますが、その時点で新生コラーゲンがボリュームを維持。

適応症

ボリュームロス中~深いしわ顔の輪郭形成手の若返りテンプル凹みこめかみ

期待される効果

即時効果(CMCゲルによるボリューム)+長期効果(新生コラーゲン)。治療後3-6ヶ月で最大効果。持続期間は製品タイプにより1-4年。患者満足度は80-90%と高い。

臨床エビデンス

De Melo F, Marijnissen-Hofsté J (2018)
Investigation of Physical Properties of a Polycaprolactone Dermal Filler When Mixed with Lidocaine and Lidocaine/Epinephrine. Dermatol Ther (Heidelb)
PCLフィラーはリドカイン混合後も物理的特性を維持し、安全性プロファイルが確認された
Moers-Carpi MM, Sherwood S (2013)
Polycaprolactone for the Correction of Nasolabial Folds: A 24-Month, Prospective, Randomized, Controlled Clinical Trial. Dermatol Surg
24ヶ月後もほうれい線の有意な改善が持続。コラーゲン注射対照群と比較して優れた持続性を示した
Kim JA, Van Abel D (2015)
Neocollagenesis in human tissue injected with a polycaprolactone-based dermal filler. J Cosmet Laser Ther
組織学的検査でPCL注入部位に新生コラーゲンの形成を確認。I型コラーゲン密度が有意に増加

リスク・副作用

注入部位の腫れ・圧痛(3-7日)。まれに結節・肉芽腫形成(特に薄い皮膚部位)。非可逆性のため、ヒアルロニダーゼでの溶解不可。過度の注入は避ける必要あり。バイオフィルム感染のリスク(極めてまれ)。

この治療に興味がありますか?

まずは精密肌解析で現在の肌状態を確認しましょう

精密肌解析を受ける予約する

他の治療を見る

レーザー治療PicoSure Pro詳しく見る レーザー治療フラクショナルレーザー詳しく見る レーザー治療フォトフェイシャル(M22 IPL)詳しく見る アンチエイジングサーマクールFLX詳しく見る