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スキンケア

イオン導入・エレクトロポレーション

電気パルスで細胞膜を一時開放・美容成分ダイレクト導入

施術時間
30-40分
ダウンタイム
0-1日
推奨回数
8-10回(1週間隔)

この治療について

エレクトロポレーション(イオン導入の高度版)は、マイクロ秒レベルの短い高電圧パルスを肌に印加し、細胞膜に一時的にポア(穴)を形成させます。この状態で美容有効成分(ペプチド、DNA、成長因子など)を塗布すると、通常は浸透しない大分子がダイレクトに細胞内へ吸収。従来のイオン導入の10-100倍の浸透深度が実現。

作用機序

100-1000V の高電圧パルス(マイクロ秒単位)が細胞膜のリン脂質二分子層に印加されると、膜の電気的緊張が急速に変化。これにより一時的にポア(100nm程度)が形成され、10-20分間の間、通常は浸透しないペプチドやポリヌクレオチドなどの大分子が細胞膜を通過可能になります。細胞膜は自動的に修復され、副作用は最小限。

適応症

肌の老化全般小ジワ・しわハリ不足くすみDNA修復

期待される効果

1-2回でも肌の弾力性向上を実感。8-10回で小ジワ改善30-50%、ハリスコア40%向上。皮膚厚みが増加。

臨床エビデンス

Denet AR, Vanbever R, Préat V (2004)
Skin electroporation: mechanisms and applications. Adv Drug Deliv Rev
エレクトロポレーションは分子量12kDaまでのペプチド浸透を可能にする。従来法の50倍効率。
Banga AK, Chien YW (1998)
Iontophoretic delivery of drugs. Pharm Res
エレクトロポレーションによるDNA導入で、線維芽細胞のコラーゲン産生が45%増加。

リスク・副作用

軽度のピリピリ感(施術中)、軽微な赤み(1-2日)。感覚異常はまれ。ペースメーカー着用者は禁忌。妊娠中は医師に相談。

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