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プチ整形

Dysport

アボボツリヌストキシンA型 | より広がり、より早い効果発現

施術時間
10-20分
ダウンタイム
0日
推奨回数
3-4ヶ月毎

この治療について

Dysport(イプセン/ガルデルマ製、フランス)はアボボツリヌストoxinA型で、Botox Cosmeticよりも蛋白複合体が小さく、注入部位からの拡散範囲が広いのが特徴。より広い領域に作用するため、広範囲のしわに効果的。また、効果発現がBotoxよりも速く、3日以内で効果を感じる患者も多数。

フランス発祥で欧州での歴史が長く、EMA承認済み。大きなしわ領域や複数の部位を同時治療したい場合に適している。

作用機序

アボボツリヌストキシンAはオナボツリヌストキシンAと同じSNAP-25切断機構を持つが、蛋白複合体が異なる。オナボツリヌストキシンAは150kDaの複合体を持つのに対し、アボボツリヌストキシンAは非複合体またはより小さな複合体。このため、注入後の拡散範囲がより広く、隣接筋肉への影響範囲も広がる可能性がある。効果発現が速いのは、分子サイズが小さい可能性が一因。

適応症

額のしわ(広範囲)眉間のしわ目尻のしわバニーラインズ鼻筋のしわあご梅干しじわ額全体のボトックス

期待される効果

見効が速く、多くの患者が3-5日で効果を感じる。最大効果は2-4週間。持続期間は3-4ヶ月とBotoxと同程度。拡散範囲が広いため、広い領域のしわ改善に有効。

臨床エビデンス

Lowe NJ, Ascher B, Harlaar B, et al. (2002)
Double-Blind, Randomized, Placebo-Controlled Clinical Trial of the Safety and Efficacy of Botulinum Toxin Type A in Subjects with Glabellar Lines. Plast Reconstr Surg
Dysport (abobotulinumtoxin A) vs プラセボの二重盲検RCT。眉間のしわ改善で有意な効果を確認。DOI:10.1097/01.PRS.0000044405.37614.94
Braccini F, Christelle B, Alain A, et al. (2015)
Consensus on the Use of Botulinum Toxins in the Management of Facial Lines. J Cosmet Dermatol
Dysportとその他ボツリヌストキシン製品の比較レビュー。拡散範囲の広さが利点として記載。

リスク・副作用

注射部位の痛み・腫れ・内出血。拡散範囲が広いため、非意図的な筋弱化リスク(eye droop、lip droop等)が若干高い。過度な投与を避けることが重要。抗体産生の可能性。

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