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レーザー治療

Discovery Pico(ディスカバリーピコ)

複数波長で色素・刺青・肌質を狙うピコ秒レーザー

施術時間
10-30分
ダウンタイム
0-7日
推奨回数
3-10回以上(適応により変動)

この治療について

Discovery PicoはQuanta System系のピコ秒レーザーで、532/1064nmに加え、機種構成によりルビーレーザー領域を含む複数波長を使い分けます。シミ、ADM、タトゥー、くすみ、ピコフラクショナルによる肌質改善で検索需要があります。

機種固有の高品質比較試験は限られるため、DBではピコ秒レーザー全般の根拠と製品固有情報を分けて記載します。

作用機序

ピコ秒パルスがメラニンや刺青色素へ光音響作用を起こし、熱拡散を抑えながら微細化します。フラクショナル照射ではLIOB様変化により真皮リモデリングを狙います。

適応症

シミそばかすADMタトゥー除去くすみ毛穴・肌質改善

期待される効果

色素病変は複数回で薄化を評価し、肝斑では低フルエンス・遮光・内服外用を併用します。刺青は色と深さで回数が大きく変わります。

臨床エビデンス

(Discovery Pico製品固有RCT限定) (0)
根拠論文データ限定. -
Discovery Pico固有の大規模査読RCTは確認が限られる。ピコ秒レーザー全般の間接根拠で説明
Laser therapy review authors (2024)
Management of melasma: laser and other therapies. Dermatol Ther review
ピコ秒レーザーを含む肝斑治療の有効性・再発・PIHリスクを総説(PMC10932414)
Picosecond laser investigators (2023)
Efficacy and safety of picosecond laser for melasma. Lasers Med Sci
1064nmピコ秒レーザーの肝斑治療で安全性と有効性を報告(PMID: 36897459)

リスク・副作用

赤み、腫れ、痂皮、色素沈着、色素脱失、肝斑悪化、刺青治療後の変色。日焼け肌や肝斑では慎重に設定します。

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