レーザー治療
クールピール(CoolPeel CO2)
超短パルスCO2レーザーでダウンタイム1-2日のスキンリサーフェシング
施術時間
5-15分
ダウンタイム
1-2日
推奨回数
1-3回(4-6週間隔)
この治療について
クールピールは、DEKA社のTetra PRO SmartXideプラットフォームで実現される革新的なCO2レーザーリサーフェシング技術です。特許取得のPulse Shape Design™(PSD™)テクノロジーにより、従来のCO2レーザーと比較して極めて短いパルス幅を実現し、周囲組織への熱拡散を最小限に抑制。
「Cool」の名の通り、アブレイティブCO2の効果を維持しながらダウンタイムをわずか1-2日に短縮。2023-2025年連続でNewBeauty Award「Best CO2 Laser Treatment」を受賞し、AMWC 2024では「Best Laser, Light, and Energy-based Device Award」も獲得。全顔わずか5-15分の施術時間も魅力です。
作用機序
PSD™テクノロジーによりCO2レーザー(10,600nm)のパルス形状を精密制御。表皮の損傷細胞のみを選択的に蒸散し、真皮の熱凝固ゾーンを最小化。これにより創傷治癒が大幅に加速され、コラーゲンリモデリング刺激は維持しながらダウンタイムを劇的に短縮。残余熱エネルギーの制御が「Cool」の鍵。
適応症
しわ毛穴肌質改善シミ日光性角化症ニキビ跡(軽度)
期待される効果
1回の治療で肌のトーン・テクスチャが有意に改善。毛穴縮小と微細なしわの軽減。効果は2-4週間で最大化し、コラーゲンリモデリングは3-6ヶ月持続。従来CO2の約70%の効果を1/5以下のダウンタイムで実現。
臨床エビデンス
DEKA Clinical Data (2022)
PSD Technology: Ultra-short pulse CO2 for minimized thermal damage. Lasers Med Sci
PSD技術は従来のCO2パルスと比較して残余熱エネルギーを60%削減しながら同等の蒸散深度を実現
NewBeauty Awards Panel (2025)
Best CO2 Laser Treatment Award 2023-2025. NewBeauty
3年連続受賞。皮膚科医・美容外科医パネルによる臨床効果と患者満足度の総合評価
リスク・副作用
1-2日間の赤み・軽度腫れ。従来CO2と比較して痂皮形成は最小限。まれにPIH。施術後の日焼け対策は必須。深いしわや重度の瘢痕には従来のフルアブレイティブCO2の方が効果的。