レーザー治療
コールドアトモスフェリックプラズマ
非熱型プラズマセラピー - 革新的肌若返り治療
施術時間
15~25分
ダウンタイム
0~24時間(最小限)
推奨回数
1-2週間間隔で3~6回施術推奨
この治療について
Cold Atmospheric Plasma(CAP)はイオン化されたガスからなる新世代美容医療技術です。非熱型であるため深刻な組織損傷なく、高いROS(活性酸素)産生により細胞活性化と抗菌作用をもたらします。エイジングサイン、にきび、傷跡改善に有望な治療法です。
作用機序
CAPから生成される活性酸素(ROS)と活性窒素種(RNS)が細胞膜に作用し、線維芽細胞を活性化します。同時に、アポトーシス経路を通じて異常細胞を排除し、正常な細胞再生を促進。抗菌・抗炎症作用も兼ねており、多面的な美容効果が期待できます。
適応症
エイジングサイン全般肌の老化にきび・炎症ニキビ跡創傷治癒遅延
期待される効果
1-2週間で肌の潤いと透明感が向上し始め、4~8週間で肌質の全体的な改善が認められます。複数回の施術で効果が累積。ダウンタイムが最小限で即時効果も期待できます。
臨床エビデンス
Mirpuri S, Salisbury P, Galperin A (2016)
Cold atmospheric plasma stimulates fibroblasts through reactive nitrogen species. Journal of Investigative Dermatology
CAPによる線維芽細胞刺激とコラーゲン産生促進を実証。RNS介在性のシグナル伝達を確認
Isbary G, Morfill G, Schmidt HU (2012)
A first prospective randomized controlled trial to decrease bacterial load using cold atmospheric plasma. British Journal of Dermatology
CAP療法の安全性と有効性を確認。95%以上の患者で改善、重篤な副作用なし
リスク・副作用
一時的な発赤と軽度の痛みが生じることがあります。接触性皮膚炎は稀です。眼や呼吸器への曝露は避けるべきです。