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アンチエイジング

ボトックス

表情じわの予防と改善

施術時間
10-20分
ダウンタイム
0日
推奨回数
3-6ヶ月毎

この治療について

ボトックス(ボツリヌストキシンA型)は神経筋接合部でアセチルコリンの放出を阻害し、表情筋の過度な収縮を抑制します。額のしわ、眉間のしわ(グラベラライン)、目尻のしわ(カラスの足跡)に対してFDA承認済み。

予防的投与(プリベンティブボトックス)により、しわの定着を防ぐ効果も注目されています。

作用機序

ボツリヌストキシンAがSNARE複合体のSNAP-25タンパク質を切断し、アセチルコリン小胞の細胞膜との融合を阻害。結果として神経筋伝達が遮断され、筋収縮が抑制されます。効果は注射後3-5日で発現し、2-4週間で最大に。3-4ヶ月で神経末端の再生により効果が減衰。

適応症

額のしわ眉間のしわ目尻のしわエラ(咬筋縮小)多汗症ガミースマイル

期待される効果

3-5日で効果発現、2-4週間で最大効果。持続期間は3-6ヶ月。定期的な反復投与でしわの予防効果が増強。

臨床エビデンス

Carruthers JD, Carruthers JA (1992)
Treatment of glabellar frown lines with C. botulinum-A exotoxin. J Dermatol Surg Oncol
世界初のボトックス美容使用報告。眉間のしわに対する有効性と安全性を実証
Sundaram H, Signorini M, Liew S, et al. (2016)
Global aesthetics consensus: botulinum toxin type A—evidence-based review. Plast Reconstr Surg
ボツリヌストキシンAのエビデンスに基づくグローバルコンセンサスガイドライン

リスク・副作用

注射部位の痛み・内出血、まれに眉毛下垂(ptosis)、左右非対称。適切な注射技術と解剖学的知識が不可欠。抗体産生による効果減弱の可能性。

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