メインコンテンツへ
BYO LUX
BYO LUXBe Your Own Luxury
治療一覧
再生医療

アエステフィル(AestheFill)

PDLLA(ポリ乳酸)バイオスティミュレーターで持続的コラーゲン産生

施術時間
30-45分
ダウンタイム
3-5日
推奨回数
2-3回(4-6週間隔)

この治療について

AestheFillは、ポリ-D,L-乳酸(PDLLA)を凍結乾燥した粉末を任意の希釈率で再構成して使用するバイオスティミュレーターです。従来のPLLA(Sculptra等)と異なり、D体とL体の両方を含むラセミ型ポリ乳酸を使用。

独自の「AestheCode」システムにより、希釈率D1.5(高濃度:鼻・顎増強)からD24(超低濃度:広範囲の肌質改善)まで、目的に応じた柔軟な調整が可能。結節形成リスクもPLLAより低いとされています。

作用機序

PDLLAマイクロスフェアは真皮・皮下組織に注入後、足場構造として機能。周囲の線維芽細胞がマイクロスフェア表面に接着・増殖し、I型・III型コラーゲンを産生。PDLLA は8-12ヶ月で完全に加水分解され、乳酸→CO2+H2Oとして代謝。結果として新生コラーゲンネットワークのみが残存。

適応症

深いしわボリュームロス鼻・顎の増強肌質改善テンプル凹みボディの皮膚弛緩

期待される効果

治療後2-4週間で初期効果(水分吸収による膨潤)。3-6ヶ月でコラーゲン新生による持続的改善。最終効果は12-18ヶ月持続。2-3回のシリーズ治療で最適な結果。

臨床エビデンス

Kim SA, Kim HS, et al. (2024)
The AestheCode System: A Safe and Efficient Injection Guide for PDLLA. Aesthetic Plast Surg
希釈率に基づく体系的な注入ガイドの安全性と有効性を確認。結節形成率はPLLAの1/3以下。
Lee JH, Park YO (2025)
The AestheBody Guide: Extended Body Application of PDLLA Biostimulator. Aesthetic Plast Surg
顔面以外のボディ(首、手、デコルテ)への応用でも安全性と有効性を確認。

リスク・副作用

注入部位の腫れ・赤み(3-5日)。結節形成(PLLAより低頻度だが可能性あり)。肉芽腫(極めてまれ)。非対称性。最適な希釈率の選定が技術的に重要。

この治療に興味がありますか?

まずは精密肌解析で現在の肌状態を確認しましょう

精密肌解析を受ける予約する

他の治療を見る

レーザー治療PicoSure Pro詳しく見る レーザー治療フラクショナルレーザー詳しく見る レーザー治療フォトフェイシャル(M22 IPL)詳しく見る アンチエイジングサーマクールFLX詳しく見る