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赤み鎮静
CeraVe

セラミド保湿クリーム(モイスチャライジングクリーム)

3種のセラミド配合でバリア機能を修復し赤みを鎮静

カテゴリ
保湿
価格帯
¥1,800〜¥2,800
評価
4.6/5
乾燥肌敏感肌全肌質対応

主要成分

セラミド NP, AP, EOP
皮膚バリアの主要構成成分である3種の必須セラミドを配合。ラメラ構造を再構築し、TEWL(経皮水分蒸散量)を低減。
ヒアルロン酸ナトリウム
自重の1,000倍の水分を保持する保湿成分。角質層の水和を維持します。
MVE デリバリーテクノロジー
有効成分を時間差で徐々に放出する独自技術。24時間保湿効果が持続。

作用メカニズム

角質層の細胞間脂質はセラミド(約50%)、コレステロール(25%)、脂肪酸(15%)で構成されるラメラ構造を形成しています。バリア機能低下(赤み・敏感肌の主因)ではこのセラミドが減少。外用セラミド NP, AP, EOPは角質層に浸透し、ラメラ構造の再形成を促進。TEWL(経皮水分蒸散量)の減少により、外部刺激物質の皮内浸透が抑制され、赤み・炎症が鎮静。ヒアルロン酸が角質層の含水量を維持し、MVE技術が24時間にわたる持続的な保湿を実現します。

使い方

洗顔・化粧水・美容液の後、さくらんぼ大を手に取り顔全体に優しくなじませます。朝夜2回使用。特に乾燥・赤みが気になる部分には重ね付け。

期待される効果

1-2週間で肌の乾燥・つっぱり感が改善。2-4週間でバリア機能の回復に伴い赤みが軽減。8-12週間で敏感肌の改善が実感できます。継続使用で外部刺激への耐性が向上。

科学的エビデンス(論文)

Coderch L, López O, de la Maza A, et al. (2003)
Ceramides and skin function. Am J Clin Dermatol
セラミドが皮膚バリア機能において果たす中心的役割を詳述。セラミド含有外用剤によるバリア修復の臨床効果を確認。
Lynde CW, Andriessen A (2014)
A cohort study on a ceramide-containing cleanser and moisturizer used for atopic dermatitis. Cutis
セラミド配合保湿剤の継続使用でアトピー性皮膚炎患者のTEWLが有意に低下し、赤み・かゆみが改善。
Draelos ZD (2008)
The effect of ceramide-containing skin care products on eczema resolution duration. Cutis
セラミド配合製品が湿疹・赤みの回復期間を有意に短縮することを臨床試験で実証。

使用上の注意

基本的に全肌質で安全に使用可能。稀にテクスチャの重さが脂性肌に合わない場合はCeraVe ローション(ライトタイプ)をお試しください。本製品は顔・全身に使用可能です。

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■ 免責事項
本ページの情報は科学論文に基づく参考情報であり、製品の効果を保証するものではありません。個人の肌質・体質により効果には差があります。肌トラブルが生じた場合は使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。掲載の論文は成分に関する研究であり、特定の製品に対する臨床試験ではない場合があります。