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「切らない・昼休みにできる」糸リフトなら、手術のリスクはありませんか?
確認したいこと
短時間でダウンタイムもほぼないという糸リフトの広告を見ました。吸収される糸なら、感染や修正の心配はしなくてよいのでしょうか。
出典に基づく回答
「切らない」「短時間」という表現だけで低リスクとは判断できません。米国形成外科学会は、糸リフトのリスクとして感染、持続する痛み、糸の露出、口を開けにくい状態、腫れ・内出血、麻酔リスク、望ましくない結果などを挙げています。使用する糸の製品名と承認状況、挿入本数と層、施術者の資格・経験、期待できる変化と持続期間、糸が露出・感染した場合の抜去や修正、緊急連絡先を確認してください。急に強くなる痛み、熱感、膿、発熱、皮膚色の変化は早めの受診が必要です。
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