レーザー・機器アメリカ
PRPの「ヴァンパイアフェイシャル」は、自分の血液なら感染の心配はありませんか?
確認したいこと
採血した血液からPRPを作り、マイクロニードリングで顔に入れる施術を検討しています。自己血なので、サロンでも感染リスクは低いのでしょうか。
出典に基づく回答
自己血でも、採血、遠心分離、保管、注入の工程で患者の取り違えや器具の再使用、不十分な消毒があれば血液媒介感染のリスクがあります。CDCは、無免許施設で不適切な感染管理のもと行われたPRPマイクロニードリング施術に関連するHIV感染例を報告しています。医療資格と施設の許認可、患者ごとのラベル管理、単回使用器具、再使用器具の滅菌、血液と食品を分けた保管、曝露時の記録と連絡体制を確認してください。米FDAは、マイクロニードリング機器でPRPを皮内へ導入する組み合わせの安全性・有効性を評価していないとも案内しています。
- カテゴリ
- レーザー・機器
- 対象
- 顔・血液を扱う施術
- 関連する施術・テーマ
- PRP・マイクロニードリング
- 参照地域
- アメリカ